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2024年2月7日水曜日

和歌山県北部でM4.1の地震

 


「街全体がゆがんだ」 液状化被害の理由

 







震源から遠くても…「街全体がゆがんだ」 液状化被害の理由

液状化で土地が隆起し、大きく傾いた道路や住宅=石川県内灘町で2024年1月19日午前9時47分、大西岳彦撮影
液状化で土地が隆起し、大きく傾いた道路や住宅=石川県内灘町で2024年1月19日午前9時47分、大西岳彦撮影

 能登半島地震では、震源から遠く離れた石川県内灘町や新潟県、富山県で液状化現象が発生した。国土交通省によると、3県での宅地の被害は1万件を超える見込みだという。遠地での液状化はどんな場所で起こったのか。

平衡感覚を失うほどの傾き

 能登半島地震の震源から南西に約100キロ。石川県内灘町は、金沢市の北に隣接した人気のベッドタウンだ。砂丘が伸びる海岸線と、淡水湖の河北潟に挟まれた南北に細長いエリアに、多くの住宅が建設されている。

 1月1日の地震で町は、震度5弱だったものの液状化が発生。道路は波打ち、住宅や電柱が大きく傾くなど甚大な被害が出た。2月5日現在、町内では全壊を含めて計1444棟の住宅被害が確認されており、その多くは液状化が原因とみられている。

 記者は1月下旬、特に被害の大きかった同町西荒屋地区を訪れた。住宅街を貫く県道は車が横転するのではないかと感じるほど傾き、下車すると平衡感覚を失ってふらついた。閑静な住宅街は一帯がゆがみ、地震前とは全く違う光景が広がっていた。

 「この家は捨てます」

 地区に住む元大工の新田一久さん(75)は、自宅の前で力なく語った。液状化によって自宅全体が沈下して道路側に傾き、車庫に止めていた車はタイヤがほぼ隠れるほどの高さまで土砂に埋まっていた。

 元日の地震発生時、子どもや孫ら計14人で自宅にいた。大きな横揺れを感じ、全員が急いで外に飛び出した。揺れが収まると、1分近くかけて、車庫の中にあった車が沈んでいき、それとは逆に目の前を通っている道路がじわじわと浮き上がっていくように見えた。

 周囲の至るところから、泥水が噴き出し、傾いたアスファルトの上を滑るように流れてきた。電柱もゆっくりと傾き始め、突っ張った電線がピシピシという音を立てていた。「街全体がゆがみ始めているという感じだった」と振り返る。

     石川県で最大震度4のやや強い地震 

 





石川県・志賀町

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TBS NEWS DIG Powered by JNN

2024年2月2日金曜日

ヨルダン米軍基地へのドローン攻撃

 


ヨルダン米軍基地へのドローン攻撃、武装組織の連合体に責任 米が公式に言及

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ヨルダンの米軍基地への攻撃を受けて、国家安全保障のチームと協議を行うバイデン大統領=29日、米首都ワシントン/From President Joe Biden via X

ヨルダンの米軍基地への攻撃を受けて、国家安全保障のチームと協議を行うバイデン大統領=29日、米首都ワシントン/From President Joe Biden via X

ワシントン(CNN) 米ホワイトハウスは1月31日、ヨルダンのシリア国境付近にある米軍の前哨基地に対するドローン(無人機)攻撃について、武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」 に責任があるとの認識を示した。攻撃では米兵3人が死亡、40人以上が負傷した。

ホワイトハウスが攻撃に関連するとされる組織に公式に言及するのは初めて。

米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報担当調整官は、ヨルダンでの攻撃について「『イラクのイスラム抵抗運動』と呼ばれる連合体が計画、準備、支援したと考えている。この連合体にはカタイブ・ヒズボラなど多数の組織が含まれる」と述べた。

その上で、カタイブ・ヒズボラに責任を特定するのは避けた。米軍基地に対する過去の攻撃に関与したのは同組織だけではないという。

今回のドローン攻撃は、昨年10月7日に発生したイスラム組織ハマスによるイスラエル攻撃以降、中東に展開する米軍を狙ったものの中で最も深刻な被害をもたらした。同期間、中東派遣の米軍に直接の死者が出た初めての攻撃ともなっている。

カービー氏は米国が攻撃への対応の準備に入っていると説明。多くの段階に分けて反撃する意向を示した。各段階の対応は、自分たちの予定に合わせて実行するという。

同氏によれば、現在米諜報(ちょうほう)機関が現地の組織の動向を監視中。米軍の反撃を前に、資源を移動させている兆候を追跡しているという。

バイデン米大統領は30日、攻撃への対応を決定したと明らかにした。ただし具体的な対応の方法は明言しなかった。







2024年2月1日木曜日

能登半島地震から1ヶ月 恥知らずの窃盗をやめろ

 

巨大な銅像を盗もうと…カメラに不審者が “銅器の街”で窃盗相次ぎ被害額1000万超 地震被害の店まで

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FNNプライムオンライン(フジテレビ系)


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イランのミサイル戦力について分析

  ■ 結論(要旨) イランは 中東最大級の弾道ミサイル戦力 を保有 実用的な主力は依然として 射程2,000km級まで 4,000km級能力は → 「実戦配備済み」ではなく → 潜在能力・派生可能性・誇示的発表 の域が強い 真の脅威は射程よりも 精度・飽和攻撃能力・代理勢...

これだ