🇮🇷【テヘラン発】米国・イスラエルと交戦中のイランのアラグチ外相は3月20日、共同通信の電話インタビューに応じ、エネルギー輸送の大動脈であるホルムズ海峡について、日本側との協議を経て🇯🇵日本関連船舶の通過を認める用意があると明らかにしました。
現在、海峡は事実上の封鎖状態となっていますが、イラン側は一時的な通航再開に向け、すでに日本と協議に入っているとしています。
さらに戦闘の終結については、
「停戦は受け入れない。完全で包括的かつ永続的な終戦を望む」
と強調しました⚠️
📰 日本メディアへの対応は戦闘開始後初
米イスラエルによる攻撃が2月28日に始まって以来、アラグチ外相が日本メディアの取材に応じたのは今回が初めてです。
攻撃の激化によりホルムズ海峡が封鎖状態となり、ペルシャ湾内には多数の日本関係船舶が足止めされています🚢
⛽ 日本にとっては“生命線”
日本は原油輸入の9割以上を中東に依存しており、ホルムズ海峡を通れるかどうかは経済に直結する重大問題です。
今後、日イラン間の交渉の行方が大きな焦点となります🔍
🛑「全面封鎖ではない」とイラン主張
アラグチ外相は、
-
海峡を完全封鎖しているわけではない
-
イランを攻撃する「敵国の船舶」のみ対象
と説明。
敵対していない国の船舶については、
👉 事前協議を行えば通過は可能
👉 安全確保にも応じる用意がある
と述べました🕊️